Android関連のことを調べてみた2022年03月16日

Android関連のことを調べてみた2022年03月16日

Windows Subsystem for Android を今入れる

2022/03/15 ではまだ日本のストアからはダウンロードできないので、ちょっと設定を変えてインストールすることができたので紹介

# 設定
設定ー>時刻と言語ー>言語と地域ー>国または地域 の項目を米国に設定。
これだけ

# install
まだAmazonAppstoreをインストールしないとSubsystemがついてこないので、`Amazon Appstore` を検索。出てくるのでそれをインストール。
ログインはしない。
Android 用 Windows サブシステム設定ってのがスタートメニューに追加される。

# appのインストール
ADBを使ってインストールできます。
Android 用 Windows サブシステム設定 から、開発者モードを有効にし、アドレスを確認する。

“`
adb connect 127.0.0.1:XXXXX
“`

みたいな感じで接続して、

“`
adb install ~~~.apk
“`

でインストールするとスタートメニューに現れます。

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借用スマホの返却時チェックリスト

## はじめに

会社などから借りているスマートフォンを返却するときのチェックリストを紹介します。

## 借用スマホの返却時チェックリスト

– [ ] 充電する
– [ ] スクリーンリーダー(iOS: VoiceOver, Android: TalkBack)をOFFにする
– [ ] 言語設定を戻す
– [ ] 日付を自動設定に戻す
– [ ] Webブラウザのシークレットタブをすべて閉じる
Webブラウザはシークレットモードのみ使用すべき
– [ ] インストールしたアプリをすべてアンインストールする
– [ ] アプリから取得したファイルをすべて削除する
通常はアプリをアンインストールしたら自動で消える
– [ ] ダウンロードしたファイル(APKファイルなど)をすべて削除する
– [ ] ダウンロードした画像(スクリーンショットなど)をすべて削除する
– [ ] QRコードリーダーの履歴をすべて削除する
– [ ] ログインしているアカウント(Googleなど)をすべてログアウトする
– [ ] 追加したWi-Fiのアクセスポイントをすべて削除する
– [ ] プ

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インスタンス化とは [簡単にまとめてみた]

# インスタンス化とは
クラスというのはただの「型」です。
型だけではクラスの中身というのは読み込まれません。
だけど、そのクラスをインスタンス化したら、そのクラスは読み込まれます。

それだけです。インスタンス化しないと読み込むことはできません。
# まとめ

クラスはただの「型」であり、
クラスの中身を使うには。「インスタンス化」する必要があります。

 

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【Android + UIテスト】Hilt Moduleの一部バインディングをモックする

# Hilt で Dependency Inject (DI)
みなさん Hilt 使ってますか? 手動による DI に比べコーディングが楽&テスト時のモックした依存との置換が楽、などメリット沢山です! まだの人は今すぐ始めよう
[[Android Developer] Hilt を使用した依存関係の注入
](https://developer.android.com/training/dependency-injection/hilt-android?hl=ja)

# UIテストで依存の置換

テストの基本的な方法はここでは説明しません。詳細は以下の記事が詳しいです。

[[Android Developer] Hilt テストガイド](https://developer.android.com/training/dependency-injection/hilt-testing?hl=ja)
[[Dagger] Hilt – Testing](https://dagger.dev/hilt/testing)

## 状況の設定

次のような`MainViewModel`と依

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AndroidでOkhttpとWebview間でCookie情報を共有するための実装例

Androidアプリで、HTTPクライアントにはOkhttpを使用することが多いですが、OkhttpとWebViewのCookie情報を共有したい時にどうするか悩むことがあるかと思います。

そこで、私が実践している実装例を書いて共有してみようと思います。

## Okhttp/WebViewで共有するCookieを保持するクラスの作成
OkhttpにてHTTPリクエスト時に行うCookie情報の設定は、OkHttpClientにCookiejarインタフェースを実装したクラスを指定する必要があります。(詳細はWebに転がっているので割愛)

この時、以下のようなクラスを作っています。

まず、Okhttp/WebViewのHTTP通信で共通で使用するCookie情報を保持するインタフェースを定義し、その実装クラスを作成します。

“`kotlin:CookieStore.kt
/*
ネイティブ/WebViewのHTTP通信で共通で使用するCookie情報を保持
(実際はその他のメソッドも定義していますが長くなるので割愛)
*/
interface CookieStore {

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ボタンの角を丸くする方法 [kotlin]

ボタンの角を丸めたいという時ありますよね。
丸める方法が少し複雑だったのでまとめておきます。

# 完成画像
ここでは左下と右上の角を丸くしていきます。
![名称未設定.png](https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/1518643/f7787934-b457-8636-9c4c-b0643c834ccd.png)

# 手順

### **①ファイルを作る**
Android > app > res > valuesに、shape.xmlファイルを作る必要があります。
このファイルの中に、角の情報を入力していきます。

### **②角の情報を入力する**
それぞれの角の角度を入力します。
今回はマテリアルデザインのボタンを使用しているので、
parentは「ShapeAppearance.MaterialComponents」になっています。
それぞれの状況に合わせてparentは変更してください。
“`shape.xml